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風邪をひいて大病院よりも昔ながらの小さな病院を信頼している理由

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脳腫瘍 風邪

年明け早々に風邪をひきました。熱もなく軽く咳が出る程度だったので自然に治るだろうと放置していました。…が、一向に治る気配もなく咳は続きました。

薬箱に風邪薬と漢方薬がありましたが、そもそも

 

 

脳腫瘍の薬と服用して大丈夫なの?

 

 

という疑問があり飲む勇気がありません。勝手に飲んで副作用とかない?病院の先生か薬剤師さんに相談したい。

▼私はゾニサミドという薬を毎日飲んでいます。

もしも脳腫瘍の薬で副作用が出たら早めに主治医に相談しましょう!
退院後にお薬でもしも副作用が出たら早めに主治医に相談しましょう。脱毛や倦怠感など様々ですが出る場合があります。更に脳腫瘍で退院したあとは長期の通院が必要になります。地元で入院していない方は地元での通院を勧められるかも知れません。長期での通院費は長い目で見ると費用も高額になりますからどちらが良いか考えましょう。

そして風邪薬のパッケージを見て愕然としました。消費期限切れてる!どっちみちダメじゃん…。

仕方なく散歩ついでに近所のドラッグストアに行くと薬剤師さん不在…。『風邪薬などの医薬品は販売はできまん』という札が虚しく吊るしてありました。不運続きの2018年幕開け。

そんな咳も現在は少しはラクになりました。ただ、風邪などの軽い症状のときはどうしたら良いのでしょうか?

以前、私は気管支炎の時に病院の医師(研修医)に、たらい回しにされた時がありました。

その時の教訓を込めて少し残しておこうと思います。

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信頼できる掛かり付けの病院を決めておきましょう。

私は脳腫瘍を発病してから免疫力が落ちたようで、季節の変わり目になると決まって風邪をひくようになりました。

一年半前、風邪かと思って近くの大きな総合病院に行きました。病院は建って新しく機器も最新だとチヤホヤされていましたが噂では人材は揃っておらず怪しい病院でした。

受付では初診だからまずは『内科』を案内されました。受診したら軽い気管支炎と診断されました。

その時は確かに呼吸の度に「ヒュ〜ヒュ〜」と音がして咳が止まらず発作のような症状が出る時がありました。今はほとんど出ません。

そして喘息患者さんが使う小型の『吸入薬』を渡されました。

次回の予約は2週間後でした。「異常があったらいつでも来て」と言われました。

吸入薬は粉っぽく、息を吐ききってからグッと吸込みます。咽せないように気を付けなくてはいけません。注意事項を読みつつ毎日続けました。1週間使用後…

 

全く効かずに咽せて悪化

 

ゲホゲホと苦しく眠れないほどでした。これはマズい…と感じて再び同じ病院へ行きました。前回とは違う医師(研修医)が対応してくれました。

 

自分では判断できないから来週きてくれと追い返されました。

 

…ナニ言ってるん?判断できない?じゃあ、何の為にその席に座っている?

 

結果、処置なしです。

 

この間に私は待合室で2時間待っています。

私が「この吸入薬は使い続けた方がイイんですか?」と聞いてやっと「使わないでください」と一言発しただけです。代わりの薬もなにもなし。

医者で診察もしないくせに、しっかりと診察料だけは取りました。会計中にその研修医は午前までの仕事のようで「お疲れさまでした〜」と言って帰っていきました。

呆れてこの総合病院に行くのを止めました。

病院の入口に勤務表が掲示してあるのですが半分以上が『研修医』とあって、なんだか質の低さを感じました。

私が行った病院側も教育をする気も無さそうでしたし、研修医もバイト感覚でした。患者よりもカルテを見ながら看護師さんの指示で動いていました。

次回の診察にも行きませんでした。堂々巡りになる予感がしたので。

地元の町医者さんに何かあれば頼るようにしています

大きな総合病院に見切りをつけて地元の小さな内科医に行きました。家族経営のとても小さな病院です。その病院は親子で診察してくれています。

基本的に内科が専門ですが、外科も皮膚科も何でも診てくれるようです。

初めて行った時、懐かしい昭和な感じの病院にほっこりしました。いつもは朝から込んでいるのですがお昼近くの待合室には、おばあちゃんがポツリと座っていました。

私はすぐに診察して貰えました。高齢で優しそうなおじぃちゃんが診察してくれました。

問診や検査などをしながら、脳腫瘍の手術したこと、お薬手帳を見せながらいま服用している薬の説明等をしました。

おじぃちゃんは、ニコニコしながら私の喉を撫でていたのが印象的でした。

「ちょっと喉に炎症があるね」と言って子どもが飲むような甘いシロップを処方してくれました。「あとは『うがい薬』出すから様子みてね」と。

 

 

このアナログな処方で私は治りました。

 

 

最初からおじぃちゃんの病院に来れば良かった…。最新機器うんぬんよりも、医師の腕や経験値で診て貰った方がイイに決まってますよね。

それ以来、不調があればコチラの病院にお世話になっています。親子揃ってとても腕利きな先生なので頼りにしています。

前は違う病院で発見まで何回も検査や診察を重ねたのに、風邪のときの触診で「あれ?甲状腺に浮腫ある?」と言ってくれました。

 

何回も通院した結果の診断だったのに…。高い診察料や検査の後に「保険適応外なので100%自腹です」とか言われて怒りを感じたけど…

 

 

たった1回の触診で見つけてくれた(涙)。

 

 

この病院に来れば良かったんだね…って色んな意味で涙が出そうです。甲状腺は検査では良性だったので年に1回の経過観察になっています。

このように、とても敏感に察知してくれる医師がいたり、自分に自信のないことは簡単にスルーするような医師や、金銭目的と思わる検査ばかりする医師もいます。

のちに甲状腺の検査で別病院に行った際、検査資料として持参したら「…?この検査って何のため?」と言われました…。無駄な検査をさせてたんですね。

小さな風邪でも大きな病気でも、掛かり付けの病院を1つ確保しておけば安心に繋がります。

近くに病院がなければ薬剤師さんがいる薬局でも対応してくれる場合があります。

私が以前、独り暮らしをしていた時の近所の薬局は常に地元の人で賑わっていました。病院に行くよりも親身になって話を聞いて薬を出してくれると有名で。

色んな症状の人が訪れて漢方薬や市販の薬も提供していたそうです。そして病院よりもアドバイスをしっかりと教えてくれると評判でした。

その薬剤師さんや薬局によっては話しやすいかどうか、タイプが分かれると思います。でも医師よりは話しかけやすい筈ですので挑戦してみては?

薬局によっては『相談窓口』を設置しているところもあります。お時間があったら寄ってみてはいかがでしょうか?

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