Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

脳腫瘍で入院した時に便利だったもの【女性編】持ち物・準備リスト

スポンサーリンク

洗面用具 イラスト

入院の際には病院から【入院のご案内】のような冊子やしおりを貰うことが多いと思います。その中に入院当日に患者さん本人が用意するリストも入っている筈です。

しっかりと揃えて入院するのですが…ふと気づくのです。

あー。愛用の爪切り忘れた…。

と。爪切りなんて売店で売ってます。ですが自分の指先にフィットした爪切り。市販じゃない長年使い続けた爪切り。

そういう愛着というかこだわりのモノってありますよね?

入院中は自力で帰宅することも難しいですし、家族に電話越しやメールで頼んでも「どこにあるの?」となります。

売店で購入できる物なら済みますが、それすらも叶わない物だと事前に揃えておきたいですよね。

という訳で備忘録として残しておきます。入院中にあると便利なもの【女性編】として選んでみました。

まずは病院から貰ったリストを書き出したいと思います。

スポンサーリンク

病院からの指示があった持ち物・準備リスト

病院から入院前に渡されるご案内の中に持ち物の一覧があります。そのリストを参考に書き出してみました。病院ごとに持ち込み禁止などもありますので、一読しておきましょう。

  • 下着(多めに用意した方が良いです)
  • 前開きの下着の上のみ(2枚※手術の際に用意してと言われました)
  • バスタオル(2〜3枚※更に手術の際に2〜3枚用意してと言われました)
  • 普通のタオル(2〜3枚)
  • 洗面用具(歯ブラシ・石鹸・シャンプー類)
  • コップ
  • 病院内で過ごすパジャマ(レンタルも可。交換する度ではなく、1日数十円換算でした。病院によって規定があるので確認してください。)
  • 病院内の履物(※私の病院ではスリッパは転びやすくてNGでした)
  • 印鑑(※大事な書類の度に求められるので)
  • ティッシュペーパー(※長期ですし大量に使うのでBoxタイプが良いです)
  • お薬手帳(※持ってる方はお忘れなく)
  • 限度額適用認定証(※医療費が一定額以上になったら超えた額を健康保険で負担する制度です。まずは申請しておきましょう。詳しくはご自身が加入している保険組合に問い合せるか、病院の窓口に相談しましょう)
限度額適用認定証を準備しておけば入院費も安く済む!
脳腫瘍で入院した時に【限度額適用認定証】を使って入院費を抑えることができます。その申請方法と安くなったポイントの説明です。私はこの制度のお陰ですご〜く安く抑えらて助かりました。皆さんも是非ご利用くださいね!まずは入院する前に申請する事をおススメします。2018年には病院食が値上げになりますから少しでも早く安く!

・ほかに保険証、必要な書類一式などなど…。赤文字以外の品は病院の売店でだいたいは販売しています。最悪忘れたら現地調達できます。

 

で、私が実際に入院中にリスト以外に用意したり、入院してから「これが必要だから持って来て!」と、夫に用意して貰ったり売店で買って来て貰った物を次に紹介します。

入院中にあると便利な物【女性編】

コチラの品々は入院しから欲しいな…と思って事前に用意したり、夫に連絡して持ってきて貰ったアイテムです。

あとは病院の売店で買い揃えてきました。赤字の品はあった方が良いかと。

 

  • スマホや携帯電話の充電ケーブル(※必要な場合は更に延長コードも)
  • 病室でテレビを見るためのイヤホン(※4人部屋だったので)
  • ブラトップ(ワイヤレスブラ)数着
  • 除菌ウェットティッシュ
  • 爪切り
  • 体を拭くパウダーシート
  • 女性は生理用品(※入院時期や日数によりますが万が一の為にも)
  • タオル類を掛けるハンガー(※病室のロッカーにも数本ありますが足らなかったので)
  • 食事制限が無かったのでジュースを飲むための小銭
  • アイマスクと耳栓(※ナースコールや急患の灯りで目が覚めました)
  • カチカチ秒針が鳴らない置き時計(※病室に時計がなくて不便でした)
    ※下記のような時計を使用していました。目覚ましアラームは他の患者さんの迷惑になるので使用は控えましょう。
  • お化粧グッズと卓上鏡(※化粧水などを使った程度でしたが)
  • ストロー(※手術後は動けず水分が飲みにくいので活躍します)
  • スプーンやフォーク(※半身麻痺やご飯が食べづらい場合は用意しましょう)
  • 手術後に被る帽子(※手術の範囲や場所によって髪を刈るので私はニット帽を用意)
  • 医療保険に提出する書類(※入院する前に事前に電話して送付してもらいましょう)
  • 筆記用具(※色々と書類を書く事が多いですし、大事な事をメモったり)

脳腫瘍のような忘れっぽい病状の時は、実際にメモするって行為が大事だと痛感しました。コチラが新たに追加した記事になりますので参照どうぞ。

脳腫瘍で入院中はどんどん記憶力が低下。物忘れ対策の必需品3選!
私は脳腫瘍で入院中は日に日に記憶力も低下していきました。腫瘍が脳を圧迫しているから仕方ないのですが…。ついさっき看護師さんに言われたこともすぐ忘れます。午後から検査があっても廊下をウロウロ…。忘れちゃうなら自分で出来る範囲で防げるように対策を考えてみました。

 

以上です。ちなみに医療保険に加入している方は保険会社によって、所定の用紙に書くタイプだったりするので、入院前に取り寄せてもらった方が手っ取り早いです

入院中に時間があるので手続きや書類にも目を通せます。私の場合は簡単に病名と入院になりそうだと言ったら一式送ってくれました。

 

ニット帽 イラスト

あとは女性の方は手術で髪を剃ってしまうと退院後に「どうしよう…」と、かなり悩むと思います。私は半年以上はニット帽で耐えましたが。

髪が長い人は剃られた箇所だけ、覆い隠したり対処はできるようですが私はショートカットだったので、ひたすら伸びるのを待ち続けました。

こちらも赤文字以外の品は病院の売店でだいたいは販売しています。ニット帽も色んな種類のタイプが販売されていましたよ。

入院中は時間に余裕があるので趣味に没頭できるかも。

私が入院していた病院はリハビリに力を入れていたので、頻繁に作業療法士さんなどが出入りしていて暇もなく過ごすような生活でした。

消灯時間も21時でしたし、右半身も不自由だったのであまり動く気力も無く、雑誌や暇つぶしのアイテムは持ち込まなかったですが、隣の患者さんは編み物をしてました。

もし病室で読書などをされるならば、持ち込んだり買っていかれるのも良いと思います。今更ですが入院中に『クロスワード』などのパズル系の雑誌で脳も右腕も鍛えていれば良かったのにな〜と思っています。

あとは日記などを書いておけば良かったと思います。実際は脳腫瘍の麻痺があって書けた状態ではありませんが、リハビリになった筈だし、こうやって記録になった筈ですから。

リハビリ以外の時間は独りぼっちなので、ボーっとしちゃいます。ベッドの上でテレビを見るか退屈しちゃいます。

そんな時は動画配信サービスで映画やドラマを楽しむのも良いかと。気分転換にもなります。

入院中は暇すぎる…無料期間がある動画&電子書籍の配信サービス5選
入院中は暇です…。病室にテレビがありますがカードで有料ですし音や消灯時間が気になります。そこでスマホやタブレットで好きな時に見れる【動画配信サービス】を利用しませんか?見逃し配信もあります。いつも見ていた連ドラって21時や22時ですよね?その時間に消灯だと見れません。悲しい…。無料体験期間があるので短期入院でも使えますよ。雑誌などの電子書籍まで読めるサービス付もあるので狭い病室には助かりますよ!

手持ち無沙汰にならないように、少しでも脳に刺激を与えるような本か、手の運動になるような大人の塗り絵もイイかも知れませんね。