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病院食が想像よりも美味しく衝撃!メニューが選べる病院も!

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病院食 イラスト

入院して何の楽しみもなくダラダラと過ごす時間の中で、唯一の楽しみが病院食(私だけかも知れませんが…)。

でも数年前に入院していた父や周囲から【冷めている・消毒臭い・美味しくない】という3大悪評を聞かされていました。

しかし今の病院食はとても美味しいです!衝撃を受けました…。全ての病院とは限らないですが、たぶん昔よりは美味しいはずです。どんな病院食があるのかご紹介しましょう。

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私が入院していた病院は2タイプから選べました。

その病院は基本的に【和・洋】から選べる病院食でした。たまにお昼と晩に【中華】な感じもありました。どんぶりや、すき焼き風なメニューもあったりして、楽しめました。

朝はご飯にみそ汁かパンに牛乳。パンも地元のパン屋さんでふっくら温かい状態でした。

更に私の病状に合わせて栄養士さんが考えてくれた特別メニューでした。副菜は貧血対策に鉄分増量用にと、体重を増えさせる為に白米を増量してくれました。

脳腫瘍の手術後に貧血!鉄分を効率よく補充する方法
脳腫瘍の手術によって私は極度の貧血になりました。HGB(ヘモグロビン)が異常に低い…。栄養士さんが鉄分強化メニューを作ってくれて助かった話。病院食に鉄分補充用のウエハースが付くようになりました。ココアクリームで美味しい♪プルーンの時もあったり嬉しかった。

▲手術後に極度の貧血になった私…。病院食に鉄分補充用のウエハースが出てきました。

おかげで退院する頃にも入院する前より6kg肥えていました。入院する時に着てきた服で帰れるか心配な程でした…。

脳腫瘍はリハビリも毎日ですのでお腹も減ります。毎食残さずペロリと完食していました。遠慮せずに手術と退院に向けてモリモリ食べて体力をつけましょう。

▼そして病院食は同一額なのに味が病院ごとに違いますから大事ですよ!

病院食1食分の料金が値上げ!2018年は100円増の460円!
気付かないうちに病院食が年々値上げになっています。2017年は1食360円ですが2018年には460円です。栄養士さんが管理してくれてますし美味しいから文句も言えませんが、入院して金欠な状態でこんなに値上げにするとは追い打ちが酷すぎるわ。もう進んでいる話なので逃げられないですが、どう対処しましょう?

父が入院していた病院は病院食なのか食器なのか、いつも消毒臭くて食欲が失せたと言っていました…。私の病院ではそんな臭いは全く感じませんでした。

直接口にする食事ですから、治療と同じように病院食もきめ細かい配慮をしてくれる病院を選びたいですね。

栄養士さんがしっかりと食事管理してくれる安心感!

やはり自宅からおにぎりやお弁当を持って来て貰う方が価格ではお手頃ですし、普段の味に慣れているので患者さんも落ち着きます。

ですが、支える側は毎回大変です。作って届けるだけでは無く、その時の患者さんの容態によって味の好みや必要な量も変わります。結構疲れますし、家族だから何でも言えるという事でワガママになる場合もあります。

その点、病院に任せてしまった方が安心します。事前に好みや量を伝えておけばその通りに作ってくれます。そして何よりも温かい食事が食べられます。

リハビリや検査で食事の時間が遅れてしまっても、あとで温かい状態で持って来てくれたり、キチンと管理してくれました。そして片付けに来るスタッフさんが、食事を何をどれだけ残したかも、しっかりと記録していた様子です。

そして私の病院では1週間分の病院食のメニューリストが掲示板に貼り出されました。リハビリに行くフリで無駄に歩いては見てワクワクしてました。

【アレルギー対策もバッチリ】入院前に質問されるので記入しましょう!

蟹 アレルギー私が入院する際のアンケート用紙欄に【アレルギーが出る食品】という項目がありました。私は蟹と貝で蕁麻疹が出た事があったので書きました。まぁ、病院で高級な蟹も貝も出ないだろうと思いましたが。

ですが、カニカマを使った病院食って普通に出るんですよね。カニカマって蟹のエキスぐらいしか使っていないし、普段は口にしているので気にしていない存在です。

一応、自分ではその類いのメニューは避けて通りましたが、ある日、うっかり『ブロッコリーのカニカマ餡掛け』の小鉢があるメニューを選んでいました。

のほほ〜んと夕飯を待っていた頃、栄養士さんが私の【蟹アレルギー】に気付いて病室に飛び込んで来ました。『◯◯さん!カニカマ入ってるんで違う小鉢に差し替えました!』と…。ありがとう栄養士さん。

このような事にならないように、細かい食材でアレルギーが出た事がある方もしっかりと報告しましょう。